« 京都の紅葉 | トップページ | 伏見稲荷 »

毘沙門堂

12bishamondou 桜で知られる毘沙門堂は、毘沙門天を本尊とする天台宗の門跡寺院。

寺の起こりは古く奈良時代に遡り、文武天皇の勅願で行基によって出雲路のあたりに開かれていたが、兵火にあって苦難の道をたどり、江戸初期に天海僧正により現在地に再興されて以来、門跡寺院となった。

急な石段を上って仁王門をくぐると、木立に彩られて本殿、宸殿、霊殿などが並ぶ。宸殿は後西天皇の旧殿を賜ったもので、障壁画116面は狩野益信筆の山水画。

晩翠園と名づけられた庭園には心字の池がある。春には樹齢150年のしだれ桜がみごと。
●住所 京都市山科区安朱稲荷山町18
●電話番号 075-581-0328
●アクセス JR東海道線(琵琶湖線)・湖西線「山科」下車徒歩20分
または、地下鉄東西線「山科」下車徒歩20分


●拝観時間 8:30~17:00(12月~2月16:30まで)
●おすすめ お守各種400円~800円(むかで除け800円)
朱印帖1,000円
絵ハガキ600円(動く襖絵)
●拝観料 500円
●駐車場 あり

|

« 京都の紅葉 | トップページ | 伏見稲荷 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京都の紅葉 | トップページ | 伏見稲荷 »