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伏見稲荷

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『枕草子』や『蜻蛉日記』にも登場する有名な伏見稲荷大社は、稲荷神社の総本宮。稲荷山の山上から麓まで無数に朱の鳥居が並んでいる。創建は古く、和銅4年(711)で、渡来人の秦氏が農耕神として祀ったのが最初という。現在は商売繁昌の神様で、初詣はもとより年中多くの参詣者が訪れる。秀吉寄進と伝わる楼門、稲荷造りと呼ばれ華麗な彫刻が見られる本殿、御所から移した御茶屋(非公開)など見どころも多い。奥社までの千本鳥居は鳥居のトンネル。お山巡りは約4km、約2時間。一の峰までは約1時間。
住所 京都市伏見区深草薮ノ内町68
電話番号 075-641-7331
HPアドレス http://inari.jp
アクセス JR奈良線「稲荷駅」下車すぐ
◇お火焚祭◇
2008年11月8日(土)
全国から奉納された火焚串10万本を焚きあげます。


朱印帖(押して日時を浄書)300円、おみくじ100円、商売繁昌守500円、身体健全守1,000円、開運守500円 その他各種あり

奥社の白狐の絵馬。顔に思い思いの表情を書き加えることができます。初穂料500円

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毘沙門堂

12bishamondou 桜で知られる毘沙門堂は、毘沙門天を本尊とする天台宗の門跡寺院。

寺の起こりは古く奈良時代に遡り、文武天皇の勅願で行基によって出雲路のあたりに開かれていたが、兵火にあって苦難の道をたどり、江戸初期に天海僧正により現在地に再興されて以来、門跡寺院となった。

急な石段を上って仁王門をくぐると、木立に彩られて本殿、宸殿、霊殿などが並ぶ。宸殿は後西天皇の旧殿を賜ったもので、障壁画116面は狩野益信筆の山水画。

晩翠園と名づけられた庭園には心字の池がある。春には樹齢150年のしだれ桜がみごと。
●住所 京都市山科区安朱稲荷山町18
●電話番号 075-581-0328
●アクセス JR東海道線(琵琶湖線)・湖西線「山科」下車徒歩20分
または、地下鉄東西線「山科」下車徒歩20分


●拝観時間 8:30~17:00(12月~2月16:30まで)
●おすすめ お守各種400円~800円(むかで除け800円)
朱印帖1,000円
絵ハガキ600円(動く襖絵)
●拝観料 500円
●駐車場 あり

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京都の紅葉

W3 紫明通り沿い、御所にもたくさんの銀杏が見られますが西本願寺の樹齢500年の巨大な逆さ銀杏(ある高僧が逆様に植えなおしたとか)」はなんと高さ15m、枝回り30m!!銀杏には保水力があり、暑さや日照りに強いと言います。
江戸時代にこのお寺の周辺が火事になり、この銀杏の木が水を吹いて燃え広がるのを防いだという話があるそうです。それで「水吹き銀杏」とも呼ぶとか。銀杏と言えば真っ直ぐに生えているイメージがありますが、ここのは四方に伸びる、珍しい銀杏です。

■場所: 西本願寺
■アクセス: 市バス9「西本願寺前」
■お問合せ: 075-371-5181

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