021 晴明神社祭り
★宵宮祭 9/22 19時~
お迎え提灯のお練り、御湯立神楽の奉納が行われます。巫女さんがぐらぐら煮立ったお湯の中に笹を入れて、その笹を振り回しお祓いしてくれます。
★例祭 9/23 10時~
最も重要な祭儀です。氏子奉賛会や講社員が多数参列し、献茶や献花などもあり境内には露店が並び非常に賑わいます。
★神幸祭 9/23 13時~
当日、13時に本社を出発し、氏子町内を巡幸します。祭列には500人もの勇壮なる少年鼓笛隊を先頭に、菊鉾、扇鉾、獅子、御神宝、飾馬等に晴風稚児、八乙女、四神稚児等が独特の美しい装いで供奉します。御輿も巡幸し、途中で御旅所祭を行い、18時に本社に還御します。神幸祭とは「神が巡幸する祭」の略なのだそうで、年に一度晴明がこの地に舞い降りると言われています。
日程:9/22・/23(毎年日程は同じ)
場所:晴明神社境内(京都市上京区堀川通り一条上ル晴明町)
お問合せ:075-441-6460
アクセス:市バス9 一条戻り橋停留所
五芒星は晴明神社の瓦などに刻印されている星のマークのことです。 日本史上最強の陰陽師とされる安倍清明が、陰陽の二元論、木火土金水の五要素で全宇宙が構成されるとする五行思想、そして星進行を併せて創り出したのが、「清明桔梗印」とも呼ばれる「五芒星」です。 これは陰陽道に用いられる祈祷呪符とし、ギリシャ語ではペンタグランマと称して西洋諸国でも魔除の印としています。軍人の制服に星の紋章を縫いこむのも、この厄除けに由来するそうです。
020 秋の花(京都)
寂光院
境内の池の縁、雪見灯籠の横にうつむき加減にひかえめに咲く様子に建礼門院がしのばれます。
見頃: 9月上旬~中旬
拝観料: 600円
問い合わせ先: 075-744-2545
散策ご案内
大原の里
京都市内でも大原のように田園が広がる地域でコスモス畑を見ることができます。
見頃: 9月下旬~10月中旬
催し: 大原探訪(7/5(土)~9/28(日)の土・日・祝日)
問い合わせ先: 075-343-6655
嵐山・高雄パークウェイ・コスモス園
京都洛西の自然の中を走る「嵐山~高雄パークウェイ」に「フラワーパーク・コスモス園」が開園します。
見頃: 9月初旬~10月下旬
入園料: 無料。
※ただしパークウェイ通行料は必要(軽・小型・普通自動車1150円)
問い合わせ先: 075-871-1221(高雄事務所)
嵯峨野
大沢池から広沢池に向かう途中など、田のあぜ道に赤い風車が回ります。
見頃: 9月中旬~下旬
問い合わせ先: 075-343-6655
宝鏡寺
正面に、三本合わせれば金持になるといわれるキンモクセイとギンモクセイ、モチノキがあります。晩秋にはギンモクセイが咲き、モチノキが赤い実をつけます。
見頃: 10月上旬~下旬
催し: 人形供養祭
問い合わせ先: 075-451-1550
等持院
入口からキンモクセイが秋を知らせてくれているかのように咲いています。
見頃: 10月上旬
催し: 秋の特別展
拝観料: 500円
問い合わせ先: 075-461-5786
源光庵
「悟りの窓」と「迷いの窓」から心静かに眺めてみてはいかがでしょう。
見頃: 10月中旬~12月下旬
拝観料: 400円
問い合わせ先: 075-492-1858
019 中秋の名月(京都満喫編)
■八坂神社「観月祭」
舞殿での祭典の後、献詠等が奉納されます。
・献詠の披講:崇敬者から献詠された和歌8首を綾小路流で。
・弥栄雅楽会弥栄雅楽会による管弦・舞楽
・生田流箏曲:秋の言の葉・秋の手事。
・祇園太鼓
場所: 八坂神社舞殿
期日: 9月14日(日)
時間: 17時45分~21時頃
料金(予定): 無料
交通: JR京都駅より市バス206「祇園」
電話: 075-561-6155
■上賀茂神社「賀茂観月祭」
今様、和太鼓、舞楽、尺八の演奏します。参拝者の先着300名様に月見団子、終了後にはにごり酒が振舞われます。
場所: 上賀茂神社
期日: 9月14日(日)
時間: 17時半~
料金: 無料
交通: 地下鉄北大路駅より市バス北3系統御薗口町停留所
電話: 075-781-0011
■妙心寺塔頭退蔵院「観月茶会」
恒例の観月のお茶会はお茶席のほか、お茶席・茶室「囲い席」を公開し、回遊式庭園「余香苑」などをライトアップします。
場所: 妙心寺塔頭退蔵院
期日: 9月13日(土)~14日(日)
時間: 16時~
料金(予定): 8000円(食事代含・要予約)
交通: JR花園駅から徒歩10分
電話: 075-467-1666(花園会館花ごころ・予約は前日までに)
■萬福寺「月見の夕べ」
日本煎茶道連盟が主催し、宇治市の萬福寺で「秋の夕べ」が開かれます。煎茶道の十流派が合同で茶会を開き、月見も同時に楽しめます。
場所: 萬福寺
期日: 10月4日(土)
時間: 14~20時
料金: お茶席3500円(前売り料金・要予約)
交通: 京阪電鉄宇治線黄檗駅下車徒歩5分
電話: 0774-32-3900
0774-32-1368(全日本煎茶道連盟)
■北野天満宮「芋名月」
「芋名月」の名の由来は、お月様に里芋やずいき、月見団子をお供えして仲秋の名月を鑑賞することからこう呼ぶそうです。
場所: 北野天満宮
期日: 9月14日(日)
時間: 16時~
料金: 見学自由
交通: 市バス50系統 北野天満宮停留所
電話: 075-461-0005
■高台寺「観月茶会」
月明かりの下で名勝庭園を散策。呈茶、点心、掌美術館の見学、喫茶等、盛りだくさんな内容です。
場所: 高台寺
期日: 9月12日(金)~28日(日)の金・土・日
料金: 5,800円(拝観料込み、点心付。前日16時までに要予約)
交通: 市バス206系統 東山安井停留所
電話: 075-561-9966
■勝竜寺城公園「名月の宴」
細川ガラシャゆかりの勝竜寺城跡地にて、初秋の夜に日本舞踊や詩吟、野だて等の古典芸能を楽しむ催しです。
場所: 勝竜寺城公園(京都府長岡京市勝竜寺13)
期日: 未定
交通: JR長岡京駅
電話: 075-951-4500(長岡京市観光案内所)
■向日神社「観月の夕べ」
本殿で、煎茶道方円流による献茶式や、清めの鈴を鳴らす神事が開かれます。
晴れていれば本殿間にて尺八や琴等の邦楽邦楽があります。今年は『かぐや姫』です。
茶席も用意され、会場に飾られていたススキが、家内繁栄を願って参加者に配られます。
場所: 向日神社
期日: 9月14日(日)(※毎年9月中旬の土または日曜)
時間: 音楽の奉納:18~21時
料金: 茶席:500円。枚数に限りあり、前売・当日あり
交通: 阪急京都線「西向日」駅
電話: 075-921-0217
■神泉苑「観月会」
夜の庭園が特別に公開され、善女龍王社拝殿にて沖縄三線や琴の奉納、法成池船中にてお茶席があります。
場所: 神泉苑
期日: 9月15日(月・祝)
時間: お茶席:18時半~20時半、奉納演奏会:19時~20時半
料金: 茶席:500円 ※昨年度例
交通: 地下鉄東西線「二条城前」駅
電話: 075-821-1466
■松尾大社「月と光の競演」
重森三玲ら3代による松風苑庭園(磐座の庭、曲水の庭、蓬莱の庭)のライトアップは、昼間とはまた違った景色を写しだします。
舞や和太鼓、国内外の様々なジャンルの音楽が奉納され、俳句大会や日本酒の試飲会も行われます。
場所: 松尾大社
期日: ・観月祭(邦楽奉納・俳句大会・月見酒・月見酒まんの接待):9/14(日) 18~21時
・ライトアップ(地酒やベルギービール、おでん、酒饅頭の販売、奉納演奏):9/22~/23 18時~21時 ※昨年度例(今年は未定)
・日本酒試飲会「やっぱり日本酒が一番」:未定
時間: 18時~21時
料金: 拝観料は9/14は大人1000円、9/22~/23(※昨年度例)は大人500円
俳句大会投句料:200円、日本酒試飲会:5000円(予約制)
交通: 阪急電車「松尾」駅
電話: 075-871-5016
■京都府立植物園「名月観賞の夕べ」
夜の植物園を開放して、仲秋の名月を観賞します。会場である大芝生地では、京わらべうたやシャンソン等の音楽演奏会、天体望遠鏡による仲秋の名月観察会も。竹灯火約2000本が道案内します。 小雨決行です。
場所: 京都府立植物園(京都市左京区下鴨半木町)
期日: 9月14日(日)
時間: 18時~20時半
料金: 無料
交通: 地下鉄「北大路」駅または「北山」駅
電話: 075-701-0141
■吉田山荘「お月見コンサート」
吉田山荘は、昭和天皇の義理の弟、東伏見宮家の別邸でした。
日替わりでゲストを迎え、月見団子や秋草、里芋を供え、中秋の彩りを奏でる1ランク上の観月会です。
場所: 料理旅館 吉田山荘(京都市左京区吉田下大路町59-1 )
期日: 9月12日(金)~15日(月・祝)
時間: 受付:17時~ 演奏:~20時50分
料金: 25,000円 (税・サ込、お夕食・演奏会・お茶 & お菓子付)
7,000円 (税・サ込、演奏会・お茶 & お菓子のみ)
交通: 市バス5、17で「銀閣寺道」
電話: 075-771-6125
ぜひいにしえの都京都で、中秋の名月を見ませんか
他にもたくさんのイベントがありますよ
ぜひ京都におこしください。
017 中秋の名月(大覚寺)
◆京都のお月見情報
■大覚寺/観月の夕べ
日本三大名月観賞池のひとつ、大沢の池で観月の夕べが催されます。池には龍頭船が浮かび、
琴の調べが響く中、何ともいえない雅な雰囲気に包まれてみるのはいかがでしょうか。また、池に浮かぶ船の上と池畔にお茶席も設けられます。
●場所: 大覚寺五大堂、大沢池一帯
●期日: 9月13日(土)~15日(月・祝)
※雨天の場合中止あり
●時間: 17~21時頃
●料金
(予定): 夜間特別拝観料・大人500円 小中高生300円
船席券1200円、立礼席/本席券 600円
●内容: ○満月法会(期間中毎日18時半~)
○屋形船での茶席(要船席券)
○琴演奏等(期間中18時~21時)
○模擬店(期間中の夕刻)
○茶席(要立礼席券・本席券)
●交通: JR京都駅より京都バス71、81 大覚寺前停留所
●電話: 075-871-0071
京都のやおやさんがお伝えしました~![]()
016 重陽神事と烏相撲(ちょうようしんじとからすずもう)
中国では陽数である9が重なるという意味で、菊酒を飲むと災厄を逃れると伝えられてきた重陽の節句。正月や七夕とともに五節句のひとつで、宮中では秘中の儀式が行われていました。上賀茂神社の神事もそれに由来するもの。弓矢を手にした神官が横飛びしながら出てきて「カオーカオー、コーコーコー」と烏の鳴き声を真似、まわし姿の子供力士が相撲を取ります。
10時から、菊の花に綿を被せた「菊の被綿(せきわた)」を神前に供え、延命長寿を願う神事があり、その後、烏相撲が始まる。弓矢を持ち、烏の踊るがごとく横とびをしてカアー、カアー、カアーと三三九度の烏鳴きをする。行司に導れた子ども達が立砂を3回廻り、左右に分かれ、順次相撲をとる。10番を取り、後は3人抜き、5人抜きなどをする。重陽とは、陽数の9が重なるという意味で、この日は災厄払いの日とされ、菊酒を飲んだり菊花の露で肌を拭ったりしたことから、参列者には菊酒の無料授与がある。前日のよるから8日にそなえての内取式が行われ、対戦相手が決められる。
| ■場所: | 上賀茂神社 |
| ■時間: | 10時~ |
| ■アクセス: | 地下鉄烏丸線「北大路」駅より 市バス北3「御薗口町」、市バス9「上賀茂御薗橋」 |
| ■お問合せ: | 075-781-0011 |
京都のやおやさんがお伝えしました~![]()
015 松尾大社 9月7日
八朔祭
二百十日前後のこの頃、農作物特に稲作にはとても大事な季節。台風を控えて、風雨平穏・五穀豊穣・家内安全を祈願するお祭りです。境内一円に数千の提灯がともり、多数の参拝客でにぎわいます。朝から奉納相撲、山ぶき会「女御輿」の巡行(8時半出発→11時半頃渡月橋で船渡御→15時到着の予定)、16時頃には嵯峨六斎念仏が行われます。奉納相撲は、上賀茂の神にお目にかけるためとの説も。
■場所: 松尾大社
■時間 祭典:10時~、山ぶき会「女神輿」の巡行(昨年例):8時半大社出発 → 渡月橋付近で舟渡御 → 15時すぎ:大社、嵯峨六斎念仏:16時~
■アクセス 市バス28「松尾大社前」
■お問合せ: 075-871-5016
京都のやおやさんがお伝えしました![]()



















最近のコメント